採用担当だけど質問ある?

現役の採用担当が語る!受かる履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方

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面接の受け方 その1 心得

今回はこれ。

◆面接での心得

面接設定はエージェントを介すか、自ら採用担当とメールや電話で行います。
メールチェックは毎日、電話は留守電設定しましょう。
レス遅いとムカつきます(笑)

面接は原則、平日の日中です。
面接官だって休日出勤や残業減らすように言われてますから。
土日よりは、19:00スタートのほうがマシですが。

無職じゃない限りきついとは思いますが、なるべく有休取って相手の都合を優先させましょう。
あまりダメダメ言ってると、もういいやと諦められるかも。
特に、二次面接以降はマネージャーなどの忙しい人が面接官なことが多いので、なるべく合わせるように。

面接当日は時間に余裕を持つこと。
しかし会社に入るのは5分前まで待ちましょう
15分前とか(新卒だと1時間前とか!)に来る人がいますが、迷惑です。
前の予定があるし、会議室の予約してませんから困ります。
受付しても待つ場所がない会社もあるので、そうなると確実に迷惑がられるし、非常識だと思われます。

迎えに来てくれる人が面接官とは限りませんが、迎えに来てくれたら立ち上がって名前とよろしくくらいは言いましょう。

履歴書や職務経歴書を当日渡す場合は、すぐに取り出せるよう、きれいなクリアファイルに入れておくこと。
また、書類はコピーを取り、当日自分の手元にコピーを起きながら面接を受けましょう。
間違っても面接官の手元にある書類をのぞきこんだりしないように。
メモ取ってますから、見られたくないです。
コピーや手帳を面接中に手元に置く場合は、始まるときに面接官に了解を得るとベター。

面接官が入ってきたら、必ず立ち上がって名前と時間割いてもらえたことを感謝します。
できないとアウトです。でもかなりできない人がいます。

面接の進め方は人により様々ですが、私ははじめに
「大学卒業後のご経歴について、時系列でご説明いただけますか」
と聞いてます。

ざっくり経歴を聞いた後、詳しくつっこんでいきます。
なのでうまくアピールできるよう、練習しときましょう。
詳細バージョンのほか、3分バージョンもあるといいですね。

質問する項目は、
●今後どんなキャリアを積みたいか。
●なぜ転職を考えてるのか。
●どんな職種、業界を受けてるか。
●業務で成果を出したこと。
●業務で苦労したこと。(苦労しつつも試行錯誤しながら成功した話をすること)
●クレーム対応経験。
●退職理由。

て感じ。

他は深堀りしてく質問なので一概に言えません。

退職理由は必ず聞かれます。
同じ理由で辞めないか不安だからです。
人間関係の場合は要注意。人間関係なんてどの会社でもありますから。
できれば前向きな理由(●●の分野について経験を積みたく、前職では叶えられなかったので転職した等)がいいです。
ただ、つっこみますのでちゃんと考えておきましょう。

質問の時間があるはずなので、事前に2、3考えておきましょう。
一次面接では給料の交渉は避けたほうがベターです。
お金にこだわる人は、より高給の会社にすぐ移りますから。

休みや福利厚生の質問も印象悪いです。
自分が配属される可能性のある組織の構成(チームの人数など)とか、次に面接へ進めるとしたらどんな立場の人との面接になるかとか、業務についての具体的な質問にしましょう。
ただ、面接官が人事だと業務についてはざっくりとしか話せません。わからないので。

新卒だと30分くらい質問する人がいますが、KYすぎです。
通常面接は1時間。それを超えてたら気にしましょう。

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応募書類の書き方 その1 心得

応募チャネルについてはだいたい伝授したので、今度は心得。

◆応募時の書類の書き方についての心得について

企業が知りたいのは経験した会社の以下の情報。
ナビへ登録する内容も実際の応募書類(履歴書・職務経歴書)も同じです。

・生年月日
英文レジュメで書かない人いますが、必要です。
ないと非常識と思われます。

・メアド
ヤフーでもいいので記載しましょう。面接日調整のためです。
ただし表示名が「らぶらぶまりりん♪」みたいになってる場合は即直すように。
あと、メアドがふざけすぎなのも避けたほうがいいです。
どちらもかなりいますが、プロに見えません。
会社メールを連絡先にするのも、それが理由でNGにはしないけどちょっと微妙かな~

・社名
基本です。まれに隠す人いますが論外です。
どの会社でどんな仕事してたのかわからないで採用なんてできません。

・就業期間
●年●月~●年●月(●年●ヶ月)のように合計期間もほしい。計算するのめんどい。
ただ、1年11ヶ月とかなら合計期間は書かずに計算させたほうがいいです。
見た目的に1年11ヶ月と2年0ヶ月は印象が全く違います。面接官も人間なので。

・会社規模(従業員数)
これ書かない人多いけど必要です。
書いてない場合で知らない会社なら、ネットで検索します。
ある程度の規模の企業は、あまりに小さな会社しか経験ない転職者を敬遠します。
大企業と中小企業では仕事の進め方が違うからです。

・会社事業内容
ここはなるべく簡潔に。1行で十分。

・担当業務内容
ここは詳しくしかし簡潔に!
箇条書き+詳しく補足、がいいかな。

その他注意点。

・ブランク期間
半年以上ブランクがある場合は何をしていたか補足しましょう。

・アルバイト歴
1年以上ならば経歴に入れてもいいでしょうが、短いならばブランク期間の補足にちらっと書けばいいかな。

・退職理由
「一身上の都合」で良い、という人事もいますが、転職回数が多い場合私は職務経歴書には書いたほうがいいと思います。
人間関係築けなくて問題起こすんじゃないか、飽きっぽいんじゃないかと思っちゃうからです。

・志望理由
めんどいけど会社ごとに書きましょう。職種や担当内容も微妙に変わるし、アピールポイントも変わります。

こんなとこかな。
応募した会社、応募日、応募経路、提供した情報内容、面接日、結果はエクセルで管理!
忘れたころに電話かかってきたりもするので、ちゃんと管理しましょう。
数増えるとほんとにわけわからなくなります。

あと、ナビの求人広告やHPの求人情報ページは印刷しておくこと。
面接直前に掲載期間過ぎて内容が確認できないこともあります。

次回は書類郵送の場合の心得かな。

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正社員に転職するチャネルあれこれ その4 企業ホームページからの応募

今回は王道。

◆企業のホームページからの応募

どこ経由から応募するにせよ、ホームページは必ずチェックしましょう。
何をしてる会社なのか知らずに面接に行くのは失礼だし、印象めっちゃ悪いです。
(事業内容を手っ取り早く知るには新卒向けのリクナビやマイナビを見るとわかりやすいです)

人材紹介会社の日記にも書いたけど、人材紹介会社経由だと採用するときに企業は手数料がかかります。
なのでいいなと思ったら(人材紹介会社経由で応募せずに)HPから応募するのも手です。

ただし人材紹介会社にバレると信頼を失うので、そこには言わないほうがいいでしょう。
(人材紹介会社は他社の進捗状況もこまめに聞いてきて、それを企業側に伝えています)

ちなみにだいたいの企業は自社HPに求人情報を載せてますが、競合他社にどこに注力してるかとかばれないよう、人材紹介会社にしか求人を出してないポジションもあります。
(特定の地域で営業を募集してたら、新たに営業所作るんだとか、そこに人手が足りてないんだとかバレるから)

仁王という、企業のHPの求人情報を検索できるサイトがあります。
便利だと思うので要チェック。

ではでは、また次回。

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正社員に転職するチャネルあれこれ その3 紹介予定派遣(TTP)からの応募

今回はちょっと変化球。

◆紹介予定派遣(temp to perm:TTP)

TTPは通常、初めの3カ月か6カ月を派遣社員として働き、そのTTP期間満了時に本人も会社もOKならば正社員に切り替わるというシステム。

派遣スタート時には正社員になった場合の給料とかは提示されてます。
数ヶ月働いてる間に、会社は本人の働きぶりや能力を、本人は働き心地を探ります。

切り替え時には面接があり、当然落ちる場合もあります。
また、本人が嫌だといえば辞めることもできます。

会社は派遣期間中は当然派遣料を払い、切り替え時に派遣会社に対して手数料を年収の10~15%支払います。

このシステムの良い点でもあり悪い点でもあるのが、派遣期間中にお互いを知れること。

やっぱり現場の上司としては情もわくし、今いなくなったら人手が足りなくなるしいつ補充されるかわからないし、いろんな思惑がうずまく中、レベル低いけど採用しとくか、という気持ちになっちゃうのがこのシステムの怖いところ。

うちも通常の中途採用じゃ確実に落ちるレベルの人が何人も、TTPで入社しました。
人事としてはあまり使いたくないシステムです。
でも長いことポジションが空いて採用できないことに対してのプレッシャーに勝てず、使っちゃう。

なのでちょっと自分の経歴ではその企業に入れるか自信のない人におすすめ
ただし、対象は年齢若め(30代前半まで)が多いかも。








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正社員に転職するチャネルあれこれ その2 求人サイト・ナビからの応募

今回は一番オーソドックスな方法。

◆求人サイト・ナビから応募する

ナビも腐るほどありますね。
メジャーなのは

リクナビNEXT

・マイナビ転職
DODA(インテリジェンス)
・エンジャパン
・日経キャリアネット


ってとこでしょうか。
大企業はこれら以外はまず使わないです。
だってこれらで求人ナビのPVのほぼ100%を占めてるだろうから、他社は出すだけ無駄。

掲載期間は普通1カ月。
掲載更新日はナビによって違いますが、毎日チェックしましょう。

で、マニアックな職種でない限り、応募は1週間弱後とかのほうがいい気がします。
なぜならば3日間は応募が殺到し、担当者がデータ見るのにうんざりしてるから。
ボーダーな人だと、面接するのめんどくさくて落としちゃいます。
はい、担当者も人間ですから。

ナビはまず会員登録をします。
会員登録のときに自分の経歴とかを登録し、求人広告のエントリーボタンを押すと、その経歴やらが企業に送信されます。
なので会社によってアピール内容を変えたいときは、履歴書と職務経歴書を郵送したほうがいいでしょう。
(郵送応募を受付てるかはチェックしてね)

経歴の欄は職務経歴書をコピペしないように。
大体の企業はデータをナビから採用管理のASPにインポートして、出力してます。
変な改行とかしたままコピペすると、出力されたとき見づらくてアホみたいです。

ちゃんと過不足なく説明しましょう。
たまに職務内容が簡潔すぎて、これじゃ何やってきて何ができるのかわかんねーよ!な人がいますが、気になっても問合せるまでもなくNGです。

ちなみにナビからの応募より履歴書と職務経歴書のセットを郵送かメール添付で送るほうが情報が多いので、面接にはつながりやすいです。
履歴書と職務経歴書の書き方はまた今度。

求人広告にこんなフレーズがあったら要注意。
eikomaxの前職はすべて当てはまりました。

・和気あいあいとしたアットホームな職場です。
→アットホームさをアピールする職場って微妙です。
・若い社員に大きな仕事を任せます。
→つまり離職率高くて40代50代がいないんです。
・若くしてマネージャーになれるチャンスも!
→管理職は残業代払わなくて済みますから。
・社員旅行は海外!
→給料払うより税金が得だから。
・未経験可!体力のある方大募集。
→激務でレベル低い仕事しかやらせません。
・社長と社員の距離が近い会社です。
→ワンマン社長で中間管理職に部下を任せません。

求人広告の端々には、会社が求める人物像のヒントが隠れてます。

・写真が女性(男性)
→女性(男性)が望ましい。
・英語についての記述がある
→英語力高いことが望ましい。
・●●業界からの出身者の多い職場です
→●●業界の人が欲しいなぁ。でも限定しちゃうと母集団が減っちゃうなぁ。
・エクセルで~を管理してます
→せめて関数とピボットくらいは使えるレベルが必須。
・20~30代が多い職場です
→それ以外の層はいりません。

とはいえ、この仕事に私は向いている!と思うなら、ちょっとくらい条件を満たしてなくても応募しちゃいましょう。

例えば
・四大卒
→中退や海外のカレッジ卒ならアリなことも多い。
・●●の経験が3年以上の方
→3とか5って結構適当で根拠ありません。
1年少ない程度ならいけることもあります。
・英語を使用した業務経験がある方
→TOEICの点数が高かったり、留学した、英会話スクールに通ってるなどの経験があればいけるかも。

ちなみに、どこの会社に何経由でいつ応募したか、どんな内容のレジュメ送ったかなどはエクセルとかで記録しましょう。
数ヶ月やってると意味わからなくなってきます。



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正社員に転職するチャネルあれこれ その1 人材紹介会社からの応募

正社員の仕事に転職する方法はいろいろあります。
今日は、ちょっとそのひとつについてご紹介。

◆人材紹介会社(エージェント)に登録
※ちなみに人材派遣と人材紹介は別物です。派遣は働く会社の正社員ではありません。

日本には何千社と人材紹介会社があります。
メジャーなのは

【リクルートエージェント】

DODA(インテリジェンス)
JAC Recruitment
マイナビAGENT


ってとこでしょうか。
エグゼクティブ(年収1000万以上とか)でもない限り、基本的にこの4社への登録でいいと思います。
よほどマニアックな職種でない限り、小さなエージェントに来る求人は、基本的にこの3社には来てます。

登録、つまりエージェントとの面談はなめないほうがいいです。
ここでの態度や印象、服装なんかがコメントとして企業に伝わることがあります。
ここで良い印象を与えられれば、見せてもらえる求人票も多くなります。

やりたい仕事や業界は、ある程度明確にしといたほうがいいかも。
あまり絞りすぎると印象良くないけど、ムダに多く紹介されても意味ないし。

eikomaxの場合は、

・採用の仕事ができること
・希望の業界はないが、アミューズメント、外食はNG
 (面接や採用対象がアルバイトとかが多くなり、将来のキャリアの幅が狭まるから)
・前職で懲りたのでベンチャーはNG
 (これは私の完全な主観です。お気を悪くされたらごめんなさい)
・500人以上の規模があること
 (小さな会社は仕事の質が低い場合が多いと前職で感じたから。これも私の個人的な主観です)
・大企業でもサイバーエージェントやlivedoorのような、つい数年前までベンチャーだった会社はNG

って感じでエージェントに希望を伝えました。
あなたのキャリアでその条件は高望みしすぎだ、と正直に言うエージェントもありました。

人材紹介会社(エージェント)に登録すると、自分のキャリアや志向に合いそうな企業の求人票を見せてくれます。
応募したければ書類をエージェント経由で送ります。

たまにここで求人票を見せてもらって「ヘッドハントされた」と言う人がいますが、ヘッドハントは別物です。
ヘッドハントは何もアプローチしてないのに勝手に名指しでメールや電話が来て、君に合うポジションがあるからカモ~ンと言われることです。

求人票を見せてもらっても、面接に進めるとは限りません。書類選考があります。
私も何社落ちたことか。
まぁ、落ちても連絡がエージェント経由だからショックは少ないです。

面接日程の調整とかはエージェント経由でやります。
面接に進み、内定が近くなれば金額交渉のフェーズです。 直接交渉より楽なので、それもエージェントを使うメリットのひとつ。
大体、幅があります。
どれだけ高くなるかはあなたのキャリア次第。
欲しい人材にはもちろん高いお金を出します。
ポジションによっては限界がありますが。

あなたの年収が400万くらいならば、そこから100万以上上げるのは結構大変です。
高望みしてんな~コイツと思われます。
もともと800万とかあれば楽勝かもだけど。

採用する企業は、あなたの年収の約30%を手数料としてエージェントに支払います。
なので、もしHPで同じポジションを募集していたら、HPから直接応募したほうが採用される可能性は高いです。
だって企業は手数料払いたくないから。
エージェント経由だといろいろ経歴に補足してくれたり、持ち上げてくれるので、ちょっと経験と違う仕事にチャレンジしたいって場合はエージェントのほうがいいかも。

ちなみにeikomaxも上記3つのエージェントのうち1つで転職に成功しました。
よくこんなキャリアの人間に100万以上も手数料払ったなぁと感謝してます。
新卒採用が本格化する前に必ず決めなきゃいけなかったから、仕方なくeikomaxで手を打ったってとこもかなりあると思います。

次回は別の応募チャネルについて伝授します。





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