採用担当だけど質問ある?

現役の採用担当が語る!受かる履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方

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退職の伝え方

退職届って会社によってはフォーマットが決まっています。
私の一社目の会社はそうでした。

イントラネット上からフォームをダウンロードして入力して印刷して、封筒に入れて退職届と書いて終了。

ただこれは社員が数万人いる会社だからかもしれません。
普通はたぶん会社規定の退職届のフォーマットなんてないです(笑)

では普通の会社ではどうするか?
まずいきなり退職届を上司に渡すのではなく、上司に"相談"という形で時間をもらいましょう。
たとえもう次の会社が決まっていても。

その面談の場で、口頭で転職のためや退職したいと考えていること、退職したい日付を伝えます。

上司はまず、考え直すよう伝えるでしょう。
もし引きとめられなかったら、あなたの転職はあなたにとっても会社にとっても幸せなことだったということです…

また、引継ぎは業務内容にもよりますが、
通常1ヶ月くらい必要です。
あなたをここまで育ててくれた会社のためにも、なるべく上司の望む引継ぎ期間を取れるように努力しましょう。

有給休暇が残っている場合は、その消化をすることができます。
ただ次の会社が決まっている場合、引継ぎ期間も考慮するといくらか諦めなくてはならない場合もあります。

ちなみに会社には有給休暇の時季変更権というのがあります。
そのタイミングで有給休暇を取られると困る場合は変更するように伝えられるのです。

では退職する場合にその権利を使えるか…は悩ましいところですね。
ただ言えるのは、円満に退職するのがあなたのためになる、ということです。
どこでどう巡り巡るかわかりません。

なお、有給休暇の買取については会社に義務はありません。
買い取ってくれるのは会社の温情ですので感謝しましょう。

退職届は退職日が確定してから、直属の上司に渡しましょう。
退職届の書き方は、こちらのサイトが便利です。
↓↓↓
手続き・届出110・・・私達の日常生活で必要な、様々な手続きや届出について解説しています。

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